つながりやすさはイーモバイル
速度制限なしはワイマックス

イーモバイル(EMOBILE)とワイマックス(WiMAX)の違いを解説!

自宅でも外出先でもどこでも快適にインターネットが使いたい!

スマホだと回線スピードが遅いし、データ通信量が7BGを超えると速度制限されてしまうので、もっとストレスなくスマホでネットを使いたい!

最近、こういう声が多いようで、スマホヘビーユーザーでWi-Fi(無線インターネット)のモバイルルーターを購入する人が増えているそうです。

ただ、多くの人が迷うのが「イーモバイル(EMOBILE)とワイマックス(WiMAX)のどっちがいいの?」ということです。

両者の違いって分かりづらいですよね。

一般の人にはイーモバイル(EMOBILE)とワイマックス(WiMAX)の違いはブラックボックスになっているはずです。

そこで、「これだけ抑えればOK!」という内容だけなるべく分かりやすく解説したいと思います!

1つ目の違い〜曲線的と直線的

ここでは小難しい話は一切しません。素人の人が「これだけ知っていればOK!」という内容だけ解説します。

まず、両者の違いをひとことで言うと、イーモバイル(EMOBILE)は曲線的でワイマックス(WiMAX)は直線的ということです。

分かりづらいですか?

イーモバイル(EMOBILE)って柔軟性があるんですよね。たとえば、目の前に大きなビルがあっても、ぐるっと曲線を描いて電波が届くんです。

つまり、イーモバイル(EMOBILE)はつながりやすいということです。

一方、ワイマックス(WiMAX)はそんな柔軟性がありません。一直線に進む不器用な電波なんです。

だから、目の前に大きなビルがある場合、ワイマックス(WiMAX)だと跳ね返ります。

何度か跳ね返って自分のいるところまで届くかもしれないし、届かないかもしれません。

つまり、ワイマックス(WiMAX)は周囲に高いビルや建物がある場所では向かないということになります。

しかし、ワイマックス(WiMAX)の場合、一度、電波がつながると強いです。

まるで競馬の最後の直線勝負のように、一気に駆け抜けます。これが、ワイマックス(WiMAX)は直線的と言った所以です。

この電波の特徴が、まず最初に知るべき違いです!

ちなみに、ワイマックス(WiMAX)で電話が悪いなと思ったら、モバイルルーターを窓のそばに置くと快適に使えることが多いですよ。

2つ目の違い〜通信制限(速度制限)のありなし

では、次に2つ目の違いです。

それは、通信制限(速度制限)があるかないかということです。

昨今、スマートフォンでも動画を観るユーザーが急増しています。

YouTubeをラジオ代わりにして、移動中に音楽を聞いている人もたくさんいます。

こういった使い方をするユーザーが増えると、ネットワークがデータ通信量で圧迫され、快適な通信環境を提供できなくなってしまいます。

そこで、通信会社は速度制限を設けます。

NTTやau、ソフトバンクも月に7BGを超えると月末まで速度制限になります。スマホで動画ばかり見てると、6GBを過ぎた頃にキャリアから連絡が来て、7GBを超えると速度制限されます。

この速度制限がないのがワイマックス(WiMAX)なのです。

なので、YouTubeやニコニコ動画、Hulu、エッチな動画を毎日のように観る人はワイマックス(WiMAX)を選ぶべきです。

イーモバイル(EMOBILE)はワイマックス(WiMAX)よりもつながりやすいですが、速度制限があります。

どんなにつながりやすくても、動画を観ることができないほどの通信速度になってしまったら意味がありません。

イーモバイル(EMOBILE)のモバイルルーターには「EMOBILE 4G」と「EMOBILE LTE」の2種類あります。

「EMOBILE 4G」の方が新しい規格でスピードが早いです。

しかし、「EMOBILE 4G」には7GBの速度制限があります。

ちなみに、7GBで動画がどのくらい見られるのかというと、だいたい11時間くらいですね。

なので、1日1時間くらい動画が見たら、11日目で7GBの速度制限にひっかかり、12日目移行は最大128kbpsに低速化します。

128kbpsがどのくらいのスピードかと言うと、モデム時代のスピードということです。

ADSL以前のモデム時代のスピードなので、動画なんてほぼ見れないスピードです。画像が多いサイトもつらいかもしれません。

「EMOBILE 4G」の場合、速度制限されても2GBごとに追加料金2,625円を払えば、元のスピードに戻してもらえますが、追加で2,625円も払うなんてバカらしいですよね。。

さらに、3日間のデータ通信量が839万パケット(約1GBバイト) 以上の場合、当日6時から翌6時までの間、通信速度の制御が実施されます。

次に、「EMOBILE LTE」ですが、こちらは24時間ごとのデータ通信量が300万パケット(約366MB)以上の場合、当日21時から翌日2時までの間、通信速度の制御が実施されます。

つまり、イーモバイル(EMOBILE)の場合、短期間に動画を見まくるとほぼ速度制限にひっかかるということです。

ですから、HuluHuluスマホ版)で海外ドラマを何話も見続けたり、エッチな動画を何個も見まくりたいなら、ワイマックス(WiMAX)じゃないとかなりストレスあると思います。

価格比較!

イーモバイル(EMOBILE)とワイマックス(WiMAX)の違いが分かったところで、今度は価格を比較してみたいと思います。

というのも、両者共に事業者によって価格が変わってくるんですよね。

どうせなら、安いところで申し込んだ方がいいですよね!

EMOBILE 料金比較
会社名 事務手数料 月額料金 最短契約年数 ルーター代金 キャッシュバック
Yahoo! WiFi
3,150円 2,800円
Yahoo!プレミアム会員限定
2年 0円 0円
イーモバイル
3,150円 3,800円 2年 0円 0円
WiMAX 料金比較
会社名 事務手数料 月額料金 最短契約年数 ルーター代金 キャッシュバック
WiMAXで一番安い
GMOとくとくBB
0円 最安値!
3,800円
2年 0円 11,000円
BIGLOBE WiMAX
3,150円 3,801円 2年 0円 0円
UQコミュニケーションズ
3,150円 3,880円 2年 2,800円 0円

結論から言うと、ワイマックス(WiMAX)を申し込むなら価格的に一番お得感があるGMOとくとくBBがいいと思います。

イーモバイル(EMOBILE)ならYahoo!プレミアム会員ならYahoo! WiFiが月額1000円も安いのでお得ですよね。

Yahoo!プレミアム会員でないなら、どっちでもOKですね。

おすすめサイト・参照サイト